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パワーコンサルティング

CONSULTING
夢も、覚悟も、共にできるパートナーとして
キャッシュフローの改善や、人材の採用、事業構造の再構築や収益改善のノウハウを当社顧問契約とセットでご利用できます。
お客様のご要望により、お客様の会議へ参加させて頂きご提案させて頂くことや、従業員の皆様への研修等も承っています。

正しい問題解決の為の思考プロセスのご提供

現状把握真因の追求解の方向性具体策の比較検討実行計画の明示

事例紹介

ラーメン屋の親父理論
例えば、あまり流行っていないラーメン屋のおじさんは、 客観的な視点を持っていません。 味の問題を指摘しても、接客の問題を指摘しても、「うちに くるお客さんはみんな満足している」などと言います。
絶対的な来店者数を増やそうとした場合、既存のお客さんだけを相手にサンプリングすることは誤解の元です。経営者に必要な資質は、問題の解決能力では無く、抽出能力かもしれません。自分の店の「ラーメンの味」に問題意識が向かない以上、それを解決することは出来ないでしょう。
全てヒトのせい?
例えば、社長の意に沿わず、離職率が異常に高い会社の社長もよくこう言います。
「どいつもこいつもバカばっかで、こらえ性のない奴ばかりだ」
本当でしょうか?本当だとすると、社長以外は全てバカで成り立つ世の中でしょうか?
そういう世の中で事業を続ける意味はあるのでしょうか?
目的と手段が合ってる?
「クーポン雑誌に広告を出したが、クーポン利用目的の客しか来ない」
美容室などが集客手段として、よく利用している広告媒体ですが、原稿を見ると、殆ど差別化されていない内容に1000円引きクーポンが付いているだけ。多くの場合、営業マンに言われたまま、適当に写真撮って掲載しているという感じ。これで、クーポン利用目的以外のお得意先を獲得する方が難しくないですか?